神無月から霜月へ

 こんにちは。

10月も、あと一週間を切りました。早いものです。
最近は随分寒くなりました。
11月に向かって寒さに身体がだんだん慣れてくると思います。まだ、身体が冬仕様にはなっていないようです。

(自死と表現したいと思いますが、発表されている通り敢えて自殺と表現しています)

自殺者の昨年度の統計データ(厚労省•警察庁共同)によると、2021年は、2020年より74人(0.4%)少ない2万1007人、人口10万人当たりの自殺者は16.8人(0.1人増)
男性前年比116人減の1万3939人 女性は前年比42人増の7068人 年齢別では、20代前年比90人増2611人
50代前年比193人増の3618人 小中高生の自殺者数は473人で2020年に次ぐ過去2番目の多さでした。
厚労省は、「自殺の多くは追い込まれた末の死でありその多くが防ぐことができた社会的問題」と分析しています。 

少し絶望的な状況ですが、まだ出来る事はあるはずです。自分が出来る範囲内で出来るだけやりましょう。
「ハチドリのひとしずく」の教訓のように行動すれば明日は何かが変わるかもしれません。雲をつかむような話ですが、行動すれば雲もつかめるはずです。🍀

朝の一声を誰にでもかけましょう。おはよう!でいいと思います。お節介ですがやりましょう。私もやっています。無理せず出来る範囲内でやりましょう。
肩の力を脱いて笑顔でおはよう!ってね。😀

まぁ、余り力を入れ過ぎずに、焦らず慌てず諦めずにボチボチいきましょう。行動すれば何かが変わるかもしれません。きっと希望は有ります。🙂